ユーティリティの飛距離を伸ばしたい!初心者向けのコツ教えます

ユーティリティは初心者からプロまで愛用している選手が多い人気のクラブです。
そんなユーティリティですが、思い通りに飛距離が出せずお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、初心者の方がユーティリティで飛距離を伸ばすためのコツを、注意点と合わせて紹介します。
さまざまなゴルフクラブを使いこなせるようになって、ゴルフのスコアアップを目指しましょう!

 

目次

初心者がユーティリティの飛距離を伸ばすコツとは

それではさっそく、ユーティリティで飛距離を伸ばすためのコツを3つ紹介します。

 

コツ① 自分が扱いやすい種類のクラブを見極める

ユーティリティはヘッドの形から「ウッド型」「アイアン型」の2種類に分類されます
そのため、ユーティリティの飛距離を伸ばすためには、まず種類を確認して扱いやすい種類のクラブを見極めましょう

「ウッド型」は、フェアウェイウッドより飛距離とボールの上がりやすさは劣りますが、操作性が高くミート率に優れています。
「アイアン型」は、アイアンの操作性を残しつつ球が上がりやすいです。
自分の得意不得意から選ぶといいでしょう。

 

コツ② 7,8割ほどの力でスイングする

ユーティリティの飛距離を伸ばすためには、遠くまで飛ばそうと思って力一杯スイングしてはいけません。
ターゲットに向けてボールを運ぶイメージを持ち、7,8割ほどの力でスイングすると飛距離が安定します。
スイングのイメージは7番アイアンのショットが近いです。

 

コツ③ すくい打ちは厳禁

ユーティリティの飛距離を伸ばすためには、すくい打ちをしないよう気を付けましょう。
ボールを高く上げようとすくい上げるようにスイングしてしまうと、かえって低めにボールが飛んでいきます。

ユーティリティはしっかりとインパクトができれば、自然とボールが上がるような設計になっています。
少しクラブヘッドの底の部分(ソール)を滑らせるように意識してスイングすることで、飛距離を伸ばすことが可能です。

 

初心者がユーティリティを使う時の注意点

次に、ユーティリティを使う時の注意点を紹介します。

 

注意点① ウッド型とアイアン型は打ち方のイメージが異なる

同じユーティリティでも「ウッド型」と「アイアン型」では打ち方のイメージが異なります。

「ウッド型」は重心深度が深く、ボールが上がりやすいです。
「アイアン型」は重心深度が浅く、ボールはウッド型ほど高くはあがりません。

特徴が異なるため、自分の得意な打ち方やフォームに合わせてタイプを選ぶ必要があります。

 

注意点② ハンドダウンには構えすぎない

ハンドダウンとは、クラブのグリップを握る手がやや下方向になることを意味します。
クラブをハンドダウンする際は構えすぎないようにしましょう。
クラブを上から押さえるような構えにはせず、ソール全体を芝につけて構えます。

フェアウェイウッドより短いため、ハンドアップ(握る手がやや上方向になること)のようなアドレスになる方が自然な構えといえます。

 

ユーティリティはすくい上げないように打つことで飛距離が伸びる

いかがでしたでしょうか。
ユーティリティを使うときは、すくい上げないように打つことで、飛距離を伸ばすことができます。
また、力みすぎると飛距離が落ちてしまう為、7,8割の力でスイングするようにしましょう。

同じユーティリティでも「ウッド型」と「アイアン型」の2種類に分かれます。
それぞれ飛距離に大きな違いこそないものの、異なった特徴を持ちます。
自身のプレーの特徴やクラブの扱いやすさから好みのタイプを選ぶことで、安定した飛距離でボールを打つことができるようになるでしょう。

 

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