ゴルフ初心者がコースデビューの前に知っておきたいこととは?

ゴルフ初心者の場合、いつコースデビューをしていいのかと悩んでいる人も多いようです。
中には、お父さんに連れられていきなりコースを回ったという人もいるよう。

今回は、ゴルフ初心者のコースデビューについて気になるポイントを解説します。
コースデビューをする時期はいつがいいのか、といった疑問から、コースを回る際に必要な道具、さらに知っておきたいマナーや服装についてもまとめました。
「ゴルフを始めたけど、いつコースデビューをしたらいいのか分からない」という方はもちろん、「基本のマナーについて知っておきたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

 

目次

ゴルフ初心者がコースに出るときに知っておいた方がいいこと4選

誰でも初めてのコースデビューは緊張するものです。
コースに初めて出るときに知っておきたいことをチェックしていきましょう。

 

① コースデビューの時期

コースデビューの時期は人それぞれです。
とはいえ、ある程度ゴルフができるようになってからコースにトライしたほうが、楽しくコースを回ることができるでしょう。
たいていの人は、コースデビューしたときのスコアが110~150のようです。
中には151以上のスコアをたたいてしまったという人もいますが、友達や家族につれられてのコースデビューの場合はよくあることでしょう。

逆に、練習に練習を重ねて満を持してコースデビューを果たしたという人もいるようです。
コースのスコアは難易度によっても差が出ます。
初めてのコースでも楽しみながら回りたいという人は、初心者用の比較的簡単なコースを探すのもおすすめです。

 

② コースに出るときの持ち物

ゴルフ初心者の多くは、はじめてコースを回る際に、何を持って行ったらいいのか分からないという人も多いでしょう。

以下、コースを回る際に必要な基本の持ち物についてまとめました。 

ゴルフクラブ

ゴルフ場に持っていけるゴルフクラブは、14本までと決まっています。
14本までなら何を入れてもOKですが、1打目に欠かせないドライバー、グリーン上で使うパター、バンカーからボールを出す際に必要なサンドウェッジは持っておきましょう。

グローブ

ゴルフクラブを把持するために必要なゴルフグローブ。
プレーの出来を左右するので、使い慣れたものを持っていきましょう。

ゴルフシューズ

ゴルフ場では普通の運動靴は使えません。
専用のゴルフシューズを持参して、コースを回る前にはき替えましょう。

ゴルフボール

ゴルフボールは10個程度持っておくと安心です。
初心者の場合は、多めにバッグに入れておきましょう。

ティー

第一打の際に、ボールをのせるティー。
ドライバー用とアイアン用があるので、それぞれ10本ずつ用意します。

マーカー

グリーン上に目印をつけるためのマーカーも必要です。
忘れやすいものでもあるので、必ず持っていきましょう。

 

③ ゴルフ場でプレーするときの服装

ゴルフは格式の高いスポーツの1つです。
そのため、ふさわしいドレスコードを設けているゴルフ場も少なくありません

男性の服装の基本

足元はゴルフシューズで、襟付きのシャツ・またはポロシャツ、そしてパンツをはきましょう。
シャツやポロシャツはきちんと裾をパンツに入れておくことがマナーです。
半ズボンの場合には、ハイソックスを合わせましょう。
冬場は、セーターを合わせるのがベーシックとされています。

女性の服装の基本

女性の場合も、足元はゴルフシューズ、トップスは襟付きのものを選びましょう。
スカートやキュロットパンツもOKですが、極力肌の露出が少ないものをチョイスすることが大切です。
ロングの靴下やストッキングなどを合わせて肌の露出を控え、ゴルフ場に適した上品なコーディネートを意識しましょう。
サンバイザーやキャップをかぶれば、自分なりのスタイルを楽しむことができますよ。

 

④ ゴルフ場の基本マナー

時間を守る

紳士的なスポーツとしても知られるゴルフは、時間やルールを守って楽しむことが大切です。
ゴルフ場には遅くてもプレーの30分前には到着しておきましょう。
できれば、ゴルフシューズに履き替えたり、コースに出る準備をしたりする時間を考えて、1時間前に到着しておくなど余裕をもって行動すると安心です。
打つ人の邪魔をしない

当たり前ですが、他のプレイヤーの邪魔になる行為は厳禁とされています。
自分以外の人が打つ体勢に入ったら、離れて見守り、音を立てないようにしましょう。

ゴルフ場を傷つけない

ゴルフ場は誰もが気持ちよく過ごせるように整備されています。
土を掘り返したり、枝を折ったりなどの行為はマナー違反です。
また、ゴルフ場に来るときの靴のままでコースに入ってしまうと、ゴルフ場以外の場所の汚れを持ち込むことになります。
品格を傷つけない

ゴルフ場の品格を傷つける行為もマナー違反とされます。
グリーンの上を走ったり、首にタオルを巻いたり、ズボンから裾が出ていたりなど、だらしのない恰好でのプレーも厳禁です。

帽子やサングラスをつけたままクラブハウスに入らない

昼の休憩や終了後には、クラブハウスを利用することもあるでしょう。
その際には、外で使用したサングラスや帽子はきちんと外して入りましょう。 
プレーから戻ったら、ゴルフ場に設置してあるエアーコンプレッサーを使用してシューズにエアーをかけ、靴裏の汚れを吹き飛ばしておくこともマナーの一貫です。

 

楽しくプレイするためのコースの選び方は?

本記事ではコースデビュー前の前提知識について解説致しました。
これから楽しいゴルフライフを送るために、コースの選び方についても知っておくと良いでしょう。

下の記事では、ゴルフ初心者のコースの選び方について詳しく解説しているのでご参考ください。
ゴルフ初心者のコースの選び方!楽しくプレイをするために

 

ゴルフ初心者でも初めてのコースを楽しもう!

いかがでしたでしょうか?
この記事を読んでいただくことで、初心者が初めてゴルフコース回るときに必要なことがご理解いただけたと思います。
コースデビューを控えているという方はぜひ参考にしてください。

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